結婚活動=「婚活」といいますが、私たちは家を建てる建築活動を「築活」と考え、家を建てる為に避けては通れない資金の問題や建築業者選びなど、様々な問題をお客様と一緒に解決していきます。
住まいの匠紹介所とは、住宅を建てたいと思う建て主と住宅を建てる建築業者の縁を円滑に取り持つことを目的としたサイトです。
利害関係のある当事者同士が直接話し合うということは、ほとんどの場合が成立か決別かの二者択一しかありません。今までのケースを考えると、実はかなりの確率で決別が多いのです。
しかし、住まいの匠紹介所が両者の間に入ることにより、選択肢の数を増やします。
結婚と同じで、仲人が入ることによって今まで見えなかったことや、いろいろな可能性というものも出てくるのです。
仲介人はどんな人?
株式会社ビーンズアーキテクト
代表取締役 菅野達也
建設会社の現場監督出身、公共事業などにも携わる。
その後、数多くのホームページを運営した経験から、WEBコンサルティング会社として主に建築業を対象に住宅受注を支援。建築業者と建築主の視点が違うことを痛感し、住まいの匠紹介所を開設。現在に至る。
二級建築士、二級建築施工管理技士。
会社概要はこちらから。
住まいのコンサルンタント
建築家 樋口廷之 / 一級建築士
皆さま初めまして。
「住まいの匠紹介所」コンサルティング担当の樋口廷之です。
「紹介」とは知らない人同士や物事を引き合わせ、教え知らせる行為を指す言葉です。
「紹介」と聞いて一般的なのが、人材紹介や派遣業だと思いますが、転職を希望する求職者と労働者を求める企業(求人者)との仲介を行って、双方の要求を満たすような転職の実現を目的とするサービスを提供する仕事です。
私が担当している「コンサルティング」 の仕事とは、業務または業種に関する専門知識を持ったエキスパートが、外部から客観的に現状を観察してさまざまな現象を認識し、把握します。その後、問題点を指摘し、原因を多方面から的確に分析して、対策案を導き出し依頼者の発展を助ける業務です。
コンサルティングの範囲はまちまちで、観察後に問題提起だけで終わる場合もあれば、対策案を提示するのみならず、対策案を実行して成果を出すところまで責務を負う場合もあります。
コンサルティングを依頼する側のメリットは、
- 未経験のノウハウを享受できる
- 事案を決定する時に別角度からの情報を得られる
- 客観的な第三者の立場から分析結果・アドバイスを得られる
コンサルタントには、当該業務または業種に関する専門知識もさることながら、観察・整理・構成・分析・指導・プレゼンテーションに関する能力も必要とされます。
私にその能力があるかないかは別の問題として(笑)、皆さんのコンサルティングを心を尽くし、担当していきます。
私の役割は、まずは良い出会いの機会をつくることです。
とてもわかりやすくなるので、恋愛に例えてお話します。
あなたにとって良い出会いとは、どんな出会いを想像しますか?
心が温かくなり、物事が順調に好転していく…。そんな出会いこそが“良い出会い”だといえるでしょう。
このような、恋愛に至るまでのプロセスである「出会いの機会」をつくることが私の仕事となります。
出会いにはタイミングもあります。まず、お互いの気持ちを通じさせることが必要です。
- 一緒にいて疲れないことが大切です。
- 自分を飾りすぎないことも大切です。
- 相手を信頼できる事も大切です。
- 最初からあまり期待をしすぎないことが秘訣です。
- 少しずつ知っていくことも大切なステップです。
- 会話をすることも大事です。
会話をしないと、どんどん億劫になります。会話を面倒くさがったりすると、二人の距離は急速に冷めてしまい、離れてしまいます。どんな些細なことでも、会話にしてみましょう。 - 新鮮さを保つことも必要です。
出会った時の気持をいつまでも保つために感性を磨きましょう。その時の気持でい続けるには、新鮮さを保つことが必要です。
空気の匂いをかいだだけでも出会った時の気持になれるような感覚を常に保っておきましょう。
「運命の時はいつか…」ですが、
自分で出会いのチャンスを遠ざけている人や、見逃している人も多いと私は感じています。
恋愛は、時とともに形を変えていきます。
初めの一目惚れのような恋から、ふたりが真の幸せへと歩むためには、その恋を愛へと成熟させていかなければならないのです。
熱病のような恋は一時的なものだと思います。夢は必ず覚めるものです。
その時から現実の、本当の愛が始まるのです。
あなたの出会いが本物であるならば、あなたはこの世で一番大切な良心を手に入れたも同然なのです。
嘘や偽証がいかに愚かで醜いものかに気づくはずです。
恋愛をすると周りが見えなくなってしまい、他人の意見には耳を貸さずに、客観的に考えることが出来なくなることがあります。皆さんも心当たりがあるのでは。
好きか、嫌いかだけで判断するようになってしまうのです。
必ずどこかで冷静な判断力が必要になってきます。これは仕事においても同様です。
何事も客観的に考えるようにしましょう。
周りを意識しながら注意深くなる必要があります。
したがって、自分より経験が豊富な人の話に耳を傾けることが大事なことになってくるのです。
おのずから「出会うべき人」が必ず現れます。
それを支援するのが、私の役目だと思っています。




